お見合いの特徴

Entry Image

お見合い準備とマナー

お見合い、特に女性はお見合い前にエステにいったり美容院に行ったりして”キレイ”になろうとします。男女ともに多くの人数が集まるいわゆるお見合いパーティーならばそれも良し(必要)ですが、古くからあるお見合いの場合は見た目はそこそこに、それよりも踏むべきルール(しきたり)やマナーが多くあります。特に仲人さんは年配の人が多いのでマナーがなっていない人は眉を顰められてしまいます。

まずお見合いは仲人さんを見つけることから始まります。見つけたら仲人さんの家に見合いをする本人が挨拶に伺い、真剣に結婚していることを望みます。訪問時にはお見合い写真、履歴書、身上書、家族書など必要な書類を持参します。相手についての要望は理想ではなく、譲れない点やこだわる点のみを述べるに留めましょう。転勤が多い仕事だったり、再婚だったり、見合いに不利になる情報でも仲人さんにはきちんと伝えましょう。

見合いの服装は指定場所によって変わるので、女性の場合は仲人さんに当日の服装を相談するようにしましょう。男性の場合はビジネススーツが適当です。お見合いというと女性は和装のイメージがありますが、日頃から着なれていない人は洋装でも問題ありません。パステルカラーの洋服を選ぶと清楚な印象を与えることができます。男性の場合は誠実な印象を与える色合いのビジネススーツを選びましょう。ズボンの折り目、靴下、ツメ・ヒゲ・髪の毛にも気を使いましょう。

お見合いの場では会話の内容に注意が必要です。政治、思想、宗教、人種などは話題として相応しくなく、趣味の話が妥当です(宗教や思想は重要ですがデリケートな問題なので仲人さんに後日聞いてもらいましょう)。会話は適度に話し手と聞き手を交換しましょう。一方的な会話にならないようにし、常に自らのことは謙遜し、相手は褒めるという姿勢でいましょう。