お見合いの特徴

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お見合い後も要注意

お見合いは終わってからも礼を尽くすことが大切です。まずお見合いの直後、遅くても翌日までには仲人さんに感謝の言葉を伝えましょう。このときにお見合いを先に進めたいか(即結婚ではなく、時間をかけて相手を知りたいなど素直な気持ちを伝える)、それとも断りたいかを言葉を選びながら伝えましょう。

仕事等の都合によりお見合い直後の御礼は電話でも構いませんが、後日必ず家に行き、改めてお礼と共に謝礼を持参しましょう。一般的にお見合いの席では仲人さんが行うので、後日の訪問時に両家で折半した費用に1万円程度を加えた費用を祝い袋に入れ、表書きに「薄謝」と書いて渡しましょう。手土産などを持参すると良いです。

お見合いの場合、お見合いの場だけで気持ちが決まることはなく何度か会うなどして相手を知ってから返事をすることが多いです。返事までの目安としてはお見合いから3ヶ月以内です。仲人さんには経過報告として、2・3回遭った後におつきあいをしていくかどうか伝えます。

お見合いは普通の恋愛とは異なり、断るならば早めに仲人さんに伝えます。決して相手に直接断りの言葉を言いません。プロポーズされた場合でも断るときは仲人さんを介します。断るときは「相手の人が立派過ぎて自分とは釣り合わない」など自分を理由にすることが大切です。

お見合いは恋愛とは違って面倒くさいと感じるステップがたくさんあります。時代に合わない、これが見合い数の激減に繋がっていることもあるでしょう。しかしお見合い結婚は最初から”家同士”を意識しているため結婚に繋がる太い道でもあります。結婚の機会を増やすためにもマナーを守って素敵なお見合いをしてみてください。